社員の主体的な挑戦とキャリア形成を支援する「キャリアデザイン制度」の取り組みを本格展開 -社内公募制度を10月より開始-
マブチモーター株式会社は、2026年より、社員一人ひとりの主体的な挑戦とキャリア形成を支援する「キャリアデザイン制度」を導入しています。キャリアデザインシートの運用や上司とのキャリア面談を通じて将来のありたい姿を言語化する取り組みに加え、2026年10月より、社内公募制度を開始しました。
当社は「自らの心にモーターを持ち、イノベーションを生み出せる人材」を求める人物像と定義し、人的資本への取り組みを強化しています。キャリアデザインシートを活用した上司との対話、社内公募制度の導入、資格取得支援の拡充など、複数の施策を組み合わせることで、社員一人ひとりが自らキャリアを描き、主体的に挑戦できる環境づくりを進めます。
キャリアデザイン制度の主な内容
キャリアデザインシートの作成
社員は毎年、自身のキャリアビジョンや将来目指したい役割、習得したい知識・スキル・経験等を整理したキャリアデザインシートを作成します。将来のありたい姿を言語化し、中長期的な視点で主体的にキャリアを考える機会を創出します。
上司とのキャリア面談
キャリアデザインシートをもとに、定期的に上司とのキャリア面談を実施します。将来実現したいキャリアや成長に向けた課題、必要な経験やスキルについて対話を行い、キャリア形成に向けた認識合わせと具体的なアクションにつなげます。
社内公募制度の導入
2026年10月より、会社が社内で公募するポジションに対し、社員が自ら応募できる社内公募制度を導入します。会社主導の人員配置に加え、社員自身が主体的にキャリアを切り拓く選択肢を提供することで、新たな挑戦機会を創出します。
資格取得支援の充実
社員の学びと専門性向上を支援するため、資格取得に関する学習支援制度を整備するとともに、高度な専門資格に対する資格手当の対象範囲を拡充しています。
当社は今後も、社員一人ひとりが能力を最大限に発揮し、挑戦を通じて成長できるキャリア機会の提供と職場環境の整備を推進してまいります。そして、多様な人材が活躍する組織を通じて、更なる企業価値向上に取り組んでまいります。